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折箱のページ

杉折箱イメージ1 経木折箱折箱イメージ1 紙箱イメージ1 紙箱イメージ2                           
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杉折箱について
杉の木は古くから日本の特産品の木材として最高の素材とされ、我々日本人の身の回りに広く使われてきました。
杉の学術名はラテン語でCryptomeria japonica(クリプトメディアジャポニカ)と申しまして日本語に直訳すると「日本の隠れた財産」という意味になります。
その国産の杉の木の間伐材を利用した当店の折箱は、木目の美しさ、杉の香りの良さにご好評をいただいております。
料理用として、7号8号9号10号と、既製品をご用意いたしておりますが、お客様のご要望により、特注品のご用命も承ります。
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経木折箱について
北海道産のエゾ松を現材料にして、蓋も底も木をつかった昔どおりの経木の折箱です。原材料のエゾ松は樹齢200年と言われる黒松が主。樹皮の違いにより赤松も2割ほど入っていますが品質に変わりはありません。
日本人古来の知恵の産物でしょうか、経木折箱は価格を抑えながらも強度を保ち、中身の食品の湿度を適度に保つ本物の木材を使った折箱として、お鮨や和食のお料理のお持ち帰り用折箱として広くご愛用されています。
現代のプラスチック容器とは違い、天然自然の素材として食品が傷むことがなく、廃棄後は土に戻りますので地球環境に対する負荷も殆どありません。 のせ蓋・かぶせ蓋のみならず、お料理の中身によって深さ3.6センチの規格も既製品としてご用意しています。

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貼箱
当社専属職人による、手作りの紙箱です。型抜きした機械箱と違い、化粧箱ともいい、ボール紙にお客様のお好みの小間紙を貼った職人手作りの紙箱で、特注品のご用命を承ります。サイズをご指定いただければ最低50個より承ります。
⇒⇒お問い合わせはこちらからどうぞ

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